自ら考え、「作る」という楽しさ。改めて感じる難しさとやりがい。:山﨑 健太朗

技術課技術G/技術開発課技術開発G山﨑 健太朗

2013年入社

入社のきっかけと
現在のお仕事を教えてください。

説明会での雰囲気がとても良く、もともと何かを「作る」仕事に携わりたいと思っていたこともあったので、三和金属に応募しました。
僕は現在、技術課と技術開発課の兼任をしています。技術課として図面の管理をする一方で、技術開発課として「社内に新しい技術をもたらす」ことにも取り組んでいます。今まで外注していた部分を社内で内製化できるようにしたり、現場で感じた不便などについて考え、図面を描く際に役立てています。自分で考えて「作る」仕事はとても楽しく、同時にやりがいを感じます。

70年目という節目を迎え、
今後「会社の革新」として、
自身が取り組んでみたいことは何ですか?

僕たちの仕事は、扱う商品が多岐に渡ります。僕は、設計から製造までの工程に関わっていますが、知識やノウハウはまだ先輩の姿を見て学ぶばかりです。今後の革新では、そういった現場で覚えたノウハウを「記述として見える化」することを進め、次の世代へと引き継ぎやすくしていきたいと思っています。

どんな人と
働いてみたいですか?

分野を問わず、様々なジャンルの人に来てもらいたいです。同じ立ち位置にいる人間でも考え方が異なれば見えるものも違います。様々な思考回路を持つ人と刺激し合える、そんな機会が増えたらいいなと思います。将来は、仲間とともに会社の実績に残るような仕組みや製品を作りたいと思います。